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お勧め情報

施工技術力・ノウハウを最大限活用し、お客様のニーズにお応えします

◎曲線自在ボーリング工法

電磁方式誘導・ジャイロ方式を組み合わせた位置検知システムにより位置を検知しながら
曲線・直線といった方向制御により目的地点まで削孔する非開削工法です。

◎HDD工法(誘導式水平ボーリング工法)配管・配線埋設システム

非開削によりパイプ・ケーブル等を埋設する工法で、交通遮断や排土の問題を少なくし、
地上より施工位置を探知しながら掘進する為、クリーンで安全性の高い施工ができます。

◎たけのこモール工法

水道・ガス管等、主としてポリエチレン管の引き込み工法(非開削工法)です。
施工延長で10~12m程度、開削工法で施工しにくい現場条件
(塀や水路下部・交通量の多い道路下・3m程度の高低差のある現場など)で
宅内配管に使用されています。

特長

①地表面への立ち上げ施工ができるので、原則として民地側の到達ピットが不要です。 ②ヘッド位置が操作ボックスにリアルタイム表示されるため方向制御が簡単です。 ③小さく曲がるため、既設管や障害物を回避できます。 ④ヘッド位置を人間が地上から計測しないので、交通遮断する必要がありません。

施工事例(2013年4月16日施工)

歩道下の発進ピットから住居兼車庫を下越し、高さ1.2mの宅地に立ち上げる施工です。
但し、写真-1に示すように、立ち上げ位置近傍に下水管(呼び径125mm塩ビ管)が
深さ0.4mに埋設されています。
推進軌跡の水平距離は8.45m、高低差は1.5mです。(図-1参照)


写真-1 立ち上げ位置近傍の下水管


写真-2 施工の全景


図-1 推進軌跡の平面図および断面図


写真-3 発進ピット


写真-4 立ち上げ側の全景

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